SIMカードを選ぶ方法おすすめ6点

最適なSIMカードの選び方を考える

SIMカードってたくさんあります。

SIMカードを販売している、MVNOもたくさんあります。

どれが自分に合っているのか??

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筆者が個人的におすすめする6個の選び方をご紹介します。

こういう軸でSIMカードを選んでみてはいかがでしょうか。

SIMカードをデータ通信量によって選ぶ

世の中にあるSIMカードでは、ほぼほぼデータ通信量が決まっています。

このデータ通信量は、500MB~7GB(例外で無制限も有り)と様々です。

ちなみに、大手キャリア(au,docomo,softbank)のLTEプランにおける

通信量上限は6~7GBです。

1つの例として

私の月々の通信量は、だいたい3GBいかないくらいなのですが

私のスマホの使い方は次のとおりです。

  • 自宅ではWifiにつないでいるため、動画を見る・ゲームをするのはこのとき
  • 通勤・帰宅途中にTwitter,Facebook,SmartNews,LINEの閲覧・投稿
  • ブラウザでWebページの閲覧(~10ページ/日くらい)
  • Gmailの受信が20件/日くらい
  • 休日には、テザリングでPCをLTE回線で使用

SIMカードを通話量で選ぶ

一切電話はしません。なんて方は、データ通信のみに対応したSIMカードがあります。

たくさんはしないけど、全くしないわけではない方は

データ通信+通話が出来るSIMカードがあります。

私はほぼほぼLINEで事足りてしまうため

このデータ通信+通話のSIMを使っています。

電話たくさんします。という方

通話し放題SIMカードがあります。

SIMカードを使う期間で選ぶ

毎月契約できるSIMカードがほとんどですが

一時的に1GBだけ使う、などという使い方が出来る

プリペイド型SIMカードというのもあります。

プリペイドって?|プリペイドの使い方

このSIMカードは、月々の料金を請求されるのではなく

SIMカードを買ってから通信を始めるタイプです。

海外旅行に行く際に、それに対応したSIMカードというのも存在します。

海外では、SIMフリーのSIMカードの考え方は結構普及していて

海外旅行のときにレンタルする、Wifiルータと似た感覚で

使用することが出来ます。

SIMカードを使う回線(電波)で選ぶ

SIMカードは、通信通話をするために使うものです。

今、日本には、通信や通話をする際に使う

電波を持っている会社が3つあります。

それが、3大キャリアau,docomo,softbankです。

SIMカードも、どこキャリア回線電波)を使うか

で種類が違います。

au系だとか、docomo系だとか、softbank系だとか言われたりします。

例えば、au電波入りやすいから、au系SIMカードも電波が入りやすい。

なんてこともあります。

元となるキャリアの影響もありますが

SIMカードによっても、通信速度が変わってきます。

たくさん通信できるけど、速度遅いSIMカード

料金は高めだけど、通信品質(つながりやすさ・速さ)は

とても良いSIMカードなどなどあります。

SIMカードを料金で選ぶ

格安SIMとも言われていますが、SIMカードの料金は

500円台~4000円台などなど、様々です。

データ通信量かったり、無料通話分がついていたりすると

高くなったりします。

その分、通信通話をあまりしない人にとっては

かなりお得SIMカードを使えることになります。

SIMカードをサービスで選ぶ

SIMカードを売っている会社、MVNOによっては

様々なオプションサービスが付いているところもあります。

スマホ故障水没などを保証修理してくれるサービス

主要MVNOの保証について比較してみた

データ通信量繰り越せたり、誰かにプレゼントできたりするサービス

mineoのデータ通信量繰越・節約サービス

まとめ

上記に挙げた通り、SIMカード選びにあたって

見れる観点というのは、たくさんあります。

自分の使用用途にあったSIMカード

料金とを吟味して、一番しっくりくるものを

選びたいところです( ´ ▽ ` )ノ

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