SIM無しスマホ:白ロムってオススメできるの?

白ロムとは?白ロムって何?スマホと関係ある?

SIMカードやMVNOについて調べていくと、【白ロム】ってよく見かけますよね。

白ロムについて調べてみると、どうやら格安スマホに近いようです。

白ロム,オススメ,おすすめ,白ロムとは

白ロムとはSIMが入っていないスマホ・端末

そもそも、白ロムと呼ばれるようになったいきさつ・由来を調べてみますと。

解約して番号を消去した後の端末を、ROMに番号が書き込まれていないという意味で、白ロムと呼ぶ。白ロムの状態では通話・通信はできない。

by Wikipedia

ROMに情報が書き込まれていない=、だから白ロム、のようです。

ROMというのは、携帯の中の記憶装置のことです。

1度SIMカードを入れて使っている端末というのは、このROMにそのSIM情報が書き込まれています。

それが削除されている状態、のスマホを白ロム

つまり、

1度使用されたけれども、SIMカード無い状態のスマートフォン、を白ロムというようです。

白ロムのスマホを購入することで節約できる

白ロムではないスマートフォンというのは購入時からSIMが入っています。

例えばauで買ったスマートフォンは、すでにauのSIMカードが入っている状態ですよね。

白ロムでは、SIMカードが始めから入っているわけではないため

スマホだけ、端末だけを購入する形になります。

白ロム価格は安くて4桁から5,6万円するものまでさまざまですが、確実に新品より安く購入できます。

新しくスマホを買おうと思った場合、この白ロムを買うことでスマホ代節約することができますね。

中古のスマホとして手に入る、白ロム

SIMフリースマホとして売られているものではなく、かつて誰かがキャリアで使っていた

スマホ中古で出回っている場合があります。(白ロム状態)

ブックオフに行ったことがある方はご存知かもしれませんが、最近店頭中古端末販売をしています。

この場合、前に使っていた人のSIMカードは抜かれた状態で販売されています。

しかも、中古端末なので、新品最新機種スマホ機種変するより

安く購入することが出来ます。

私がこの前、BOOKOFF中古端末を見ていたときは、

2013年11月頃に販売開始となったキャリアスマートフォンが、16,800円でした。

最新機種にこだわりなどがなく、中古端末でも気にしない方は

白ロムに手を出すのも有りだと思います。

よりスマホ代節約できます。

中古のスマホ、白ロム注意点・通信できない可能性

スマホを安く手に入れることができる白ロム、しかし注意するもあります。

  1. 端末が挿そうとしているSIMカードに対応しているか
  2. 端末が窃盗品、料金未払いでロックされている【赤ロム

1.に関しては基本的に、挿すSIMカードを売っているMVNOサイト

動作確認端末一覧】が掲載されているので、そのチェックをしておけば

問題はないでしょう。動作確認端末以外でも、挿したら通信できる可能性もありますが

自己責任でお願いします。

2.に関しては、なかなか防ぎようのないことで難しいです。

違法で入手されたスマホオークションで売っていたり

取引された当初は正常に動作していたが、しばらくたって前の持ち主の

料金未払いが発覚。端末自体が、元キャリアによりロックされてしまい

使えなくなってしまうなどなど。問題がある白ロム赤ロムといいます。

白ロムを扱っている通販サイト・店舗によっては、赤ロムであった場合の

保証がついていたり(全額返金など)、それぞれ対策は講じられているようですが

ハズレくじを引いてしまう確率は0になることは無いと思います。。

白ロムっておすすめできるのか?

白ロム関しては、価格が低いものから高いものまであり、選択肢が豊富です。

色々試してみたい方には良いかもしれません。

中古端末に関しては、個人的に上記注意点2つをみると、赤ロムが怖いですね。

そのリスクを犯してでも、安くスマホを手に入れたい!と

考える方は、手を出しても良いのかもしれません。

まずは、端末を変えずMVNOSIMカード導入するだけでも

通信費節約できるので、それを最初のステップとして

おすすめします。

その後、更にスマホ代も抑えていこうと考えるなら

MVNO動作確認端末の中にある中古白ロムに手を出していく

という流れが、賢いのかなと考えます( ´ ▽ ` )ノ

私も今使っているSHL22がボロボロになってきたら

2万弱の中古端末を買おうかなと思っています。

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格安SIMフリースマホ・端末でも節約

格安スマホの類として、SIMフリースマホがあげられます。

例えば

ASUS ZenFone2 Laser 16GB ブラック

価格:30,020円
(2015/9/6 21:27時点)
感想(1件)

ASUS(アスース)スマートフォン

このASUSは台湾のメーカです。docomo,auなどのキャリアで買うスマホが7,8万円なのを考えると、とっても安いですね。

このZenfone Laserというのは、SIMフリー対応端末であり、au,docomo,softbank系のどのSIMカードを挿しても使うことが出来ます。

※注意※au系に関しては、挿せば使うことは出来ますが、まだ国の手続き的に許可が取れていないため、(2015/9/6)現在Zenfone Laserau系SIMを勝手に使ってしまうと、電波に関する法に触れます。

そのため、SIMフリーを利用したスマホ代節約パターンの1つとして

こういった、安いスマホ(格安スマホ)を購入+格安SIMを契約して挿す

活用法も、ありです。

SIMフリースマートフォンの良いところは、対応している電波が多いことです。

auスマホはauの電波以外での動作は保証されていませんが、そういった制限がないということです。

softbankのSIMもdocomoのSIMもその気になったら差し替えて使うことができるのが、SIMフリースマホ、といったところでしょうか。

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