お試しSIMカード、プリペイド!|使ってから決める

お試しで使う、ちょっとしたときに使うSIM

それが、プリペイドSIMカード

普通のSIMカードと何が違うか、調べてみました。

プリペイドの仕組み

プリペイドというのは、pre-paidつまり【前払い】です。

通常のSIMカードプランだと、月々○○円が月末に請求されます。

それに対してプリペイドは、先に料金を払ってから使えます。

例をみてみましょう。

au系MVNOの1つmineoプリペイドパック

  • 3,456円(税込み)
  • データ通信量 1GB
  • 利用期限 開通日の翌月末まで

この場合、3,456円をmineoに払ってプリペイドSIMカード購入

SIMカード到着後、使い始める前に電話をかける→

SIMカードが使えるようになります。

ただし、データ通信量1GBまでなので、1GB分通信してしまった場合

それ以上通信できなくなります。

通常のデータ通信プランでは、月々のデータ通信量を上回ってしまった場合、

かなり通信遅くなってしまいますが、全く通信ができなくなることはありません。

ここは、通常プランと、プリペイドプラン違いになります。

また、このmineoプリペイドプランの場合、「開通日の翌月末まで」が利用期間となっています。例えば

プリペイドSIMカードで通信し始めたのが9月とすると

そのSIMカードは10月末まで使えることになります。

逆に、10月末を過ぎてしまった場合、1GB分の通信をしていなくても使えなくなります。

プリペイドと普通のSIMの違い

上記で説明したプリペイド仕組みと、通常の通信プラン特徴をまとめます。

【プリペイド】

  • 前払い
  • データ通信量の上限が比較的に少ない
  • 利用期限がある
  • データ通信量を超える、あるいは利用期限を過ぎると使えなくなる

【通常のデータ通信プラン】

  • 月々払いなので、月末に請求。
  • データ通信量は月々で決まっている。
  • 利用期限はなし。ただし月々で契約を更新。
  • 月々のデータ通信量を超えてしまっても、超低速で通信はできる。

どこMVNOにしようか、SIMにしようか考えいる方、とりあえずプリペイド購入し

電波入り具合や、通信速さ快適さなどを体感しながら

MVNOを決めて、納得してから月々の契約を始めるのも手ですね( ´ ▽ ` )ノ

プリペイドから通常コースへの変更も簡単に出来るので、

気に入ったMVNOがあれば、そのまま通常プラン移り、月々の使用開始なんてやり方もgood.

ところで、プリペイドの料金高くないですか?

先ほどのmineoを例にとりますが、

mineoデータ通信1GBプラン

  • 月々800円

mineoのプリペイドプラン(1GB上限)

  • 3,456円

!!!お試しにしてはハードル高いよ!!!

ちょっと待ってください。

通常プランの場合、SIMカードを作る手数料として、約3000円が掛かります。

これはどこのMVNOでも同じくらいの金額です。

そのため、先ほどのmineo通常1GBプランの800円は、ひと月だけの料金で考えると

  • 月々800円+手数料3000円=3,800円

となります。

  • 通常1GB制限プラン:3,800円
  • プリペイドプラン:3,456円

こう並べると、お試しをしようと考えた場合、プリペイドの方がいくらかお安いですね。

まとめ

プリペイドと通常のプランの特徴について調べたことをまとめてみました。

プリペイドは、いろんなMVNOを使ってみてから決めたい!という方におすすめです。

百聞は一見に如かず。電波、通信速度、自分の使い方にフィットするか、体感しましょう。

また、海外で使えるSIMカードでも、プリペイドシステムがありますので、海外旅行に行く際には、モバイルルータなどと合わせて考えても良いと思います。

それでは、良いSIMライフを( ´ ▽ ` )ノ

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今回紹介したのはauの電波が使えるmineoさん

豊富なプランと、家族シェア翌月繰り越しが出来るのが売りです。

同じau系MVNOにはUQモバイルさんもあります。

詳しくはこちら→au系MVNOの比較

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